人妻になった宮崎あおいの充実ぶり…夏には豪邸新居も完成、こだわりの家具屋巡りも (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

人妻になった宮崎あおいの充実ぶり…夏には豪邸新居も完成、こだわりの家具屋巡りも

このエントリーをはてなブックマークに追加
坂口友香dot.
宮崎あおい (c)朝日新聞社

宮崎あおい (c)朝日新聞社

 「母もよい出会いができてよかったねって喜んでくれました」と笑顔を見せた宮崎あおい(32)。TBSドラマ特別企画「あにいもうと」(6月25日放送予定)の記者会見で宮崎は、同作のプロデューサー・石井ふく子さんとの出会いをうれしそうに語った。

 室生犀星原作の「あにいもうと」といえば、これまで何度もドラマ化、映画化された人気作品。とくにTBSの1972年版は『男はつらいよ』シリーズの渥美清さんと倍賞千恵子さんが共演し、プロデューサーは石井さん、脚本は山田洋次さんが手掛け、今回と同じ強力タッグを組んだヒット作だ。

「石井さんと山田さんは今回46年ぶりに再びタッグを組みますが、今作では、当時のストーリーにはなかったオリジナルの結末を描くそうです」(テレビ誌ライター)

 大工職人として働く兄の赤座伊之助を大泉洋、大型トラックの運転手をしている妹の桃子を宮崎が演じるが、宮崎はトラック運転手を演じるにあたり大型自動車免許を取得し、ドラマでも実際に運転しているという。

「宮崎の大のドライブ好きは有名ですが、芸能記者の間では彼女の運転テクニックのうまさは以前から有名でした。車だけでなくバイクの免許も持っていて、撮影でもスタントなしというほどの腕前です」(スポーツ紙記者)

 プライベートでは昨年末にV6の岡田准一(37)と結婚したばかり。

「岡田と一緒に愛車で買い物する姿が目撃されていますが、彼女が運転していることが多いようです」(同)

 今夏には都内でも有数の高級住宅街に建設中の新居が完成する予定だという。

「敷地面積は200坪を超える広さで地下1階、地上2階の豪邸です。もともと近代建築に興味を持っていた岡田は、国内外問わず有名な建築物の写真を撮りに行くほどの“建築マニア”。今回も設計は有名建築家に依頼しています。都内の有名アンティーク家具ショップや輸入ブランド家具専門店などでは、宮崎がインテリアや家具などを熱心に見る姿が目撃されています。スペインなど海外でも、いろいろと物色していて、岡田の好みに合ったものを探しているようです。ふたりのこだわりは住居だけでなく、家具や調度品、食材も一つ一つ吟味して選んでいるそうです」(女性誌記者)

 


トップにもどる dot.オリジナル記事一覧

続きを読む

おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事

あわせて読みたい あわせて読みたい