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不倫疑惑、介護、病で「疲れて」小室引退 専門家が指摘する夫婦問題とは?

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芸能界引退を表明した小室哲哉(撮影/上田耕司)

芸能界引退を表明した小室哲哉(撮影/上田耕司)

 週刊文春で不倫疑惑が報じられた音楽プロデューサーの小室哲哉(59)が19日に都内で会見を開き、芸能界引退を表明した。会見の冒頭で小室は「今回の報道で妻のKEIKO、家族、ファンの皆様、スタッフの皆様、いろいろな方にご心配、お相手の方にもご迷惑おかけしたこと、お詫びいたします」と謝罪。その後に「僕なりのけじめとして引退を決意しました」と語った。

 妻のKEIKOについては、2011年にくも膜下出血になって以来、「脳の障害ということで、少し欲がなくなって、僕が見る限りで女性から女の子の優しげな性格という感じになったのかなという感覚」という。また、「大人の女性に対してのコミュニケーション、会話のやりとりが日に日にできなくなってきた」と語り、今は子供のようになり、小学4年生の漢字ドリルを楽しんでいると説明した。

 過去にはレコーディングスタジオに連れて行ったことも紹介。「未発表曲に今なってますが、一曲、その時のKEIKOの心境を歌詞にしたためまして、一曲何とか歌ってもらった曲が一曲ありますが、それ以降は『いいんじゃないの』ということで。『もういいよね』ということで。それから約4年、5年近くですが、ほぼ歌うことがなくなりました。それが今の現状です」と語った。

 本日の会見についても、出かける前にKEIKOに「会見してくるよ」と話したが、KEIKOは状況を理解している様子ではなかったという。


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