相葉雅紀主演「貴族探偵」 産後初ドラマの加藤あいに“絶賛”の声 視聴率は自己最低 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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相葉雅紀主演「貴族探偵」 産後初ドラマの加藤あいに“絶賛”の声 視聴率は自己最低

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朝比奈ゆうdot.
加藤あい=2014年撮影 (c)朝日新聞社

加藤あい=2014年撮影 (c)朝日新聞社

 人気グループ「嵐」の相葉雅紀が主演するドラマ「貴族探偵」の第5話が5月15日に放送され、平均視聴率が8.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが16日、わかった。「月9復活」の期待を背負った「貴族探偵」。初回視聴率は11.8%で好スタートを切ったが、第2話で8.3%に急落。第3話では9.1%、第4話では8.9%とやや低迷していた。

 ドラマの原作は麻耶雄嵩の本格推理小説「貴族探偵」と続編の「貴族探偵対女探偵」。女性探偵・高徳愛香(武井咲)が遭遇する事件現場に、なぜかいつも謎の紳士・貴族探偵(相葉)が召し使いらとともに現れ、互いに推理を繰り広げる……というストーリーだ。貴族探偵の運転手・佐藤役で滝藤賢一、メイドの田中役で中山美穂、執事の山本役で松重豊、神奈川県警の刑事・鼻形雷雨役で生瀬勝久が出演している。

 第5話では、愛香はひとりで訪れた桜川鷹亮(竜雷太)宅で、貴族探偵と遭遇。桜川家ではその日「猟でキジを射止めたものが桜川家の婿になる」という、鷹亮の孫・弥生(北香那)の婿選びの儀式が行われており、愛香と貴族探偵はその立会人となることに。しかし、その儀式の最中にキジを射止めた金山俊市(忍成修吾)が毒を盛られ病院に運ばれる。さらに、残る3人の婿候補たちも次々と殺されてしまう……という展開だった。

 今回は女優の加藤あいが、鷹亮の外孫・豊郷皐月役で出演。2015年に第1子を出産していた加藤にとって、これが産後初のドラマ出演だったが、ネット上では「加藤あい久々に見たけど美しい」「めちゃくちゃ美人。34って嘘でしょ?」「30超えてから本当に美しいな」とその美しさを称賛するコメントが相次いだ。

 また、これまでは1話完結だった同ドラマが、今回は3人の花婿候補の死体が発見される場面で終わっており、推理は6話に持ち越し、という初の前後編になっていた。視聴者からは、「犯人は誰?」「犯人気になりすぎて何も手につかない」といった声が多数あったほか、犯人を推理するコメントも見られた。しかし「加藤あいが犯人かな?」「忍成さんが犯人ってこともある?」といった声から、「桜川家の関係者全員が犯人に見えてきた」「犯人何人かいそうだね」という“複数犯”説までが飛び出し、視聴者も推理に難航している様子。中には「犯人のヒントは絶対隠されてるからリピしようっと」「とりあえずリピって細部までチェックだ」と、ドラマを見返して推理しようとする視聴者もいた。(ライター・朝比奈ゆう)


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