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神田沙也加の結婚で露呈した母、聖子とのきわどい仲

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松田聖子(右)と神田沙也加。サンミュージック相沢秀禎会長の通夜にて2013年に撮影 (C)朝日新聞社

松田聖子(右)と神田沙也加。サンミュージック相沢秀禎会長の通夜にて2013年に撮影 (C)朝日新聞社

 歌手で女優の神田沙也加(30)が4月26日、結婚を発表したお相手は、俳優の村田充(39)。187cmの長身の元モデルだ。

 沙也加は2002年のシングルデビュー時(当時の芸名SAYAKA)、松田聖子の娘として注目されたが、その後は伸び悩み。しかし2014年に映画『アナと雪の女王』のアナ役で"自力"でブレーク。紅白歌合戦で映画の歌を歌い、その姿を観た聖子が涙する場面が話題になった。

 この結婚をさぞかし聖子も喜んでいるだろうと思いきや、沙也加がインスタに掲載したのは父、神田正輝(66)と彼との3ショット。聖子は"蚊帳の外"なのだ。

 29日には神田が「(孫の)顔が見たい」と取材陣に話したが、この時点で聖子のコメントはまだなし。海外にいて連絡がとれないともいわれるが、いったい何が起きているのか。

 聖子を結婚前から取材しているある女性誌記者は、もともと母娘の仲は微妙だ、と話す。

「沙也加さんが1歳半の頃に聖子さんは全米進出し、幼い頃は神田さんや姑(女優の故・旭輝子)が、離婚後は主に祖母が面倒を見てきた。大スターになる人は勝気で、常識にも外れたくないから結婚も出産もする人が多いけれど、結局いつでも自分が“1番”ですからね」


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