橋本マナミ、目指すは「第2の小池栄子」 “国民の愛人”から演技派女優へ脱皮? (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

橋本マナミ、目指すは「第2の小池栄子」 “国民の愛人”から演技派女優へ脱皮?

このエントリーをはてなブックマークに追加
dot.#ドラマ
橋本マナミ(c)朝日新聞社

橋本マナミ(c)朝日新聞社

 俳優の佐々木蔵之介(48)と関ジャニ∞の横山裕(35)がW主演する映画『破門 ふたりのヤクビョーガミ』(小林聖太郎監督・2017年1月公開予定)の新キャストが発表され、女優でタレントの橋本マナミ(32)が愛人役で出演することがわかった。

 撮影現場でも存分に色気を醸し出したという橋本だが、小林監督は「橋本さんの撮影日は、カメラマンが浮足だってました。衣装小道具合わせの時も、なぜかいつもよりスタッフの数が増えていて……」と打ち明けた。

 「愛人にしたい女性NO.1」「国民的愛人」として大ブレークし、今やバラエティー番組やドラマに引っ張りだこの橋本だが、意外にも愛人役は初めてだとか。彼女のキャラを考えると意外な感じもするが、女性誌の芸能担当記者は「橋本は最近、ドラマや映画になると自身のイメージとは真逆の役を演じることが多い」と言う。

「彼女の色気を生かした役も、もちろん演じています。今年4月から6月まで放送されたドラマ『不機嫌な果実』(テレビ朝日系)では、スポーツクラブのインストラクターとの不倫に溺れる役で濡れ場を披露し、路上でのディープキスやシャワーシーンが話題になりました。しかし、7月から始まったドラマ『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)では、うってかわって病気療養中の本妻役を演じました。NHK大河ドラマ『真田丸』でも明智光秀の三女の細川ガラシャ役で、キリシタンとして非業の最期を遂げる芯の強い女性を好演しています」

 “国民の愛人”が本妻や真っすぐな女性を演じるのは、ある意味、衝撃的だろう。もはや、競争の激しい芸能界を生き抜くため、早い段階で愛人キャラから方向転換しようとしているのでは? と勘繰ってしまうが……。


トップにもどる dot.オリジナル記事一覧

続きを読む

関連記事関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
あわせて読みたい あわせて読みたい