「アナ雪」続編にも影響…日本で「ぼっち」を巡る議論が過熱するワケ

2016/05/30 17:00

 漫画家の蛭子能収さんが2014年に出版した新書『ひとりぼっちを笑うな』(角川新書)が順調に版を重ね、売れ続けている。「人づきあいって必要ですか?」という衝撃的なキャッチコピーとともに“友達偏重社会”に疑問を投げかけて共感を呼び、今年2月に累計10万部を突破したという。

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