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大島優子 新作映画で「女優力」問われる“脱ぎっぷり”

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映画「ロマンス」の会見で笑顔をみせる大島優子

映画「ロマンス」の会見で笑顔をみせる大島優子

 女優・大島優子(26)が6年ぶりに主演を務める映画『ロマンス』(8月29日公開)のジャパンプレミアが8月13日に行われ、大島をはじめ、共演の大倉孝二(41)、タナダユキ監督(40)が登場した。

 物語は、小田急電鉄ロマンスカーのアテンダントとして働く北條鉢子(大島)が、映画プロデューサーを自称する男・桜庭(大倉)に出会い、何年も会っていない母親を探して箱根を旅するという、文字通り“ロマンス”を描く。

 大島とタナダ監督は、第一三共ヘルスケア『ミノン』洗浄シリーズのCMに続いて、タッグを組んだ。このCMでは、大島の入浴シーンが話題になったが、映画でも、同様に入浴シーンが注目されている。

 タナダ監督は13日の会見で、彼女の演技についてこう評した。

「国民的アイドルグループのセンターを務めていた人ですから、どうすれば自分が魅力的に見えるかを知っている。でも、どう撮られても構わないとさらけ出してくれて、かわいく映ろうという下心がまるでない女優さんだ」

 昨年発売した写真集でも、彼女の“さらけ出し”が話題になった。昨年出版した写真集「脱ぎやがれ!」では、ありのままの素顔を出して、元気なエロスをみせたが、今回もその「さらけ出し」は健在だ。大島を取材するスポーツ紙記者はこんな指摘をする。


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