「世界一美しい射場」種子島で考えた惑星探査の未来(上)

2015/01/05 16:06

 2014年12月3日に宇宙へと旅立った宇宙航空研究開発機構(JAXA)の小惑星探査機「はやぶさ2」。「惑星探査入門」(朝日新聞出版)を出版した会津大の寺薗淳也准教授(惑星科学)は、実際に現地に赴き、打ち上げを見届けたという。分野によっては世界を引っ張るレベルにまで達しているように見える日本の月・惑星探査だが、政府が新しく策定している宇宙基本計画には懸念すべき点があると寺薗准教授は指摘している。

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