産学官の連携プレーで生まれた、地域に根ざした壁面緑化

2013/03/29 09:44

 早稲田大学理工学術院のある、東京都新宿区の西早稲田キャンパス。ここの明治通り側に一風変わった壁面緑化施設が完成してから約1年が経った。植えられているのは、ヤマブキ、アジサイ、ハラン、アセビ、サカキなどの13種。派手さはないが、どこか懐かしく安らぎを覚える品種ばかり。
 
 東日本大震災以降の節電対策で、一般家庭でもヘチマやゴーヤを植えて一服の清涼感を楽しむのがブームになっているが、ここの壁面緑化はちょっと様子が異なる。  

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