内田樹

内田樹(うちだ・たつる)/1950年、東京都生まれ。思想家・武道家。東京大学文学部仏文科卒業。専門はフランス現代思想。神戸女学院大学名誉教授、京都精華大学客員教授、合気道凱風館館長。近著に『街場の天皇論』、主な著書は『直感は割と正しい 内田樹の大市民講座』『アジア辺境論 これが日本の生きる道』など多数

  • 内田樹「総裁選より注視すべきは米中両国で喫緊のトピックである『台湾侵攻』だ」

    内田樹「総裁選より注視すべきは米中両国で喫緊のトピックである『台湾侵攻』だ」

     哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。*  *  * 台湾出身で上海に出向中の門人が一時帰国して挨拶(あいさつ)に見えた

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  • 内田樹「官僚の無謬性神話がコロナ禍の医療と教育現場の疲弊を生んだ」

    内田樹「官僚の無謬性神話がコロナ禍の医療と教育現場の疲弊を生んだ」

     哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。*  *  * 私の友人で医療経済学者の兪炳匡(ゆうへいきょう)先生が神奈川県での

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  • 内田樹「検証されないコロナ対策の成否 論理的に破綻している政策の行く末は」

    内田樹「検証されないコロナ対策の成否 論理的に破綻している政策の行く末は」

     哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。*  *  * この原稿が活字になる頃に、コロナの感染状況はどうなっているだろう。

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  • 内田樹「差別、ルッキズム、ホロコースト…憲章の『根本原則』から程遠い東京五輪」

    内田樹「差別、ルッキズム、ホロコースト…憲章の『根本原則』から程遠い東京五輪」

     哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。*  *  * 五輪憲章はJOCのホームページで読むことができる。その「根本原則」

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  • 内田樹「座視できない五輪の無理押し 今こそ再び、五輪中止を求める」

    内田樹「座視できない五輪の無理押し 今こそ再び、五輪中止を求める」

     哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。*  *  * 再び五輪中止を求める。「その話はもう飽きた」という読者もおられるだ

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  • 内田樹「暴走する政府と組織委 五輪有観客開催を強行するなら科学的根拠を」

    内田樹「暴走する政府と組織委 五輪有観客開催を強行するなら科学的根拠を」

     哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。*  *  * 東京五輪有観客開催に向けて、政府と組織委の暴走が止まらない。パンデ

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  • 内田樹「戦中派の集団的合意で封印した戦争 歴史修正主義者たちの跳梁を許すことに」

    内田樹「戦中派の集団的合意で封印した戦争 歴史修正主義者たちの跳梁を許すことに」

     哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。*  *  * 理事をしている大学から社会人対象のリカレントカレッジの教養講座3回

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  • 内田樹「感染リスクを確実に増大させる東京五輪 開催に固執する真の理由とは」

    内田樹「感染リスクを確実に増大させる東京五輪 開催に固執する真の理由とは」

     哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。*  *  * ワクチン接種の案内がうちにも届いた。かかりつけの病院に電話をしたら

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  • 内田樹「児童生徒の夢を管理したがる文科省 最短距離・最短時間=最善ではない」

    内田樹「児童生徒の夢を管理したがる文科省 最短距離・最短時間=最善ではない」

     哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。*  *  *「夢」という言葉が子どもたちにとって抑圧的なニュアンスを持つ言葉にな

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  • 内田樹「以前にもあった『たいへんな時代』のおかげで現状に絶望せずに済んでいる」

    内田樹「以前にもあった『たいへんな時代』のおかげで現状に絶望せずに済んでいる」

     哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。*  *  * 病気と怪我(けが)の予後を養うために、旧友たちと湯治に出かけた。さ

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