犬ばか猫ばかペットばか

  • 第1298回 改札をじっと見て、伏せして待つ

     わが家の愛犬、名前はシルク、ペキニーズの男の子です(写真)。主人がペットショップに何度も出かけ、連れて帰ってきました。 一目惚れして、2日目で手付金を払ってきたとか。3日目に行ったときに、生後3カ月

    週刊朝日

    11/1

  • 第1297回 まだまだ引き出しがありそうで…

     わが家は長らく犬派でしたが、最後の柴犬の女の子が逝ってからはなかなかペットを迎える機運にならないで、寂しい日々を送っていました。 そうこうするうちに世の中は爆発的な猫ブーム。いつの間にかまだ見ぬ猫に

    週刊朝日

    10/25

  • 第1296回 砂漠みたいな心のオアシスでした

     子供が小さいうちは遊び相手にもなるし情緒を育てるとも耳にしたので、犬を飼うことにしました。17年前のことです。雌のシーズー犬で、シーコと自然に名前も決まりました。 シーコ(写真)は下の歯が前に突き出

    週刊朝日

    10/18

  • 第1295回 あえて、捨てられて吉、「捨吉」と命名

     わが家の猫様(写真、1歳)の名前は捨吉くんです。その名のとおり、捨てられていたのを保護しました。その時のいきさつがおかしいので、紹介します。 1年前のある日、日課の散歩に出たら、途中で車を止めてオド

    週刊朝日

    10/11

  • 第1294回 犬を甘く見ると痛い思いをしますよ!

     豆柴の雌「夏」(写真)、3歳です。 夏は2代目です。初代の犬も豆柴でした。集合住宅に住んでいるため、ペットは体長が50センチ以下でなくてはならない決まりがあります。そこで豆柴を、それもわざわざ両親の

    週刊朝日

    10/4

  • 第1293回 家族が病気になると枕元にチャコ

     わが家では、3匹の猫と暮らしています。 一番の長老は、白茶の雑種猫のチャコ(写真、雌)で今年12歳。ほかの2匹も同じく雑種で、5歳と4歳とまだ若い猫です。 若い2匹は家と外の出入りを自由にさせていま

    週刊朝日

    9/27

この人と一緒に考える

  • 第1292回 ネコ可愛がりが過ぎて閉口します…

     毎日、勝手気ままに家中を跳び回っています。洋服ダンス、本箱、食卓、こたつの上、出窓、プリンターなど、どこも私にとっては居心地のいい場所です。 また、家人が押し入れ、クローゼット、浴室、タンスの引き出

    週刊朝日

    9/21

  • 第1291回 じっと見つめる気配が、まだ残る…

     この日が来るのは覚悟していた。餌がのどを通らない。水で濡らした手のひらを口元に近づけ、なめさせた。温かくザラザラしたコロ(写真、雄)の舌の感触が指先に今も残っている。 息子が小学生の時、保護犬の譲渡

    週刊朝日

    9/13

  • 第1290回 なぜ深夜だけご飯の催促を…

     去年、5年間の単身赴任を終え、わが家に帰ってきた私を迎えてくれたのは、妻、そして3歳になる雄猫きらら(写真)だった。 スーパーに行く途中の空き地に捨てられていたそうで、手のひらにのるほど小さく、か細

    週刊朝日

    9/6

  • 第1289回 ピアノやフルートの旋律に「ワオーン」

     モモ太(写真)は間違いなくわが家の主役である。ロン毛のチワワ、雄の11歳。ボテッと太った体形のせいだけではない存在感がある。 めったに人や犬に吠えたこともなく、性格はいたって天真爛漫。子供が大好きで

    週刊朝日

    8/30

  • 第1288回 秋に出会ったので「モミジ」

     14歳で逝った先代猫との別れがあまりにつらかったため、「もう二度と飼うのはよそう」と言ったのは私でした。道端で猫を見かけると「おいでおいで」と声をかける妻に「情が移るからダメ」。シッシッと追い払った

    週刊朝日

    8/23

  • 第1287回 腕にタッチで会話が成立!

     レオ、8歳、雄のミニチュアシュナウザー犬です。 先代の犬が17歳という高齢で突然家出したまま行方不明になり、悲しくてもう二度とワンコは飼わないと決めました。ところが9年前に仕事を辞めたら自由な時間が

    週刊朝日

    8/9

この話題を考える

  • 第1286回 甘えん坊の芯に強さを秘めて

     ヘソの緒がついたまま捨てられていた猫の3兄弟のうちの2匹が、獣医を介してわが家に来たのは14年前。ホクロ模様が鼻の右か左かで見分けるほどよく似た可愛い美男子たちです。 私たちの7、8番目の猫なので、

    週刊朝日

    8/2

  • 第1285回 最後に残るのは食欲なのだなぁ

     4年前のある夏の晩、バビ(写真、雌、16歳)と散歩に出かけたはずの旦那がすぐに戻ってきた。「バビが何かに咬まれた!」 バビの顔にはくっきりと二つの咬みあと。なんと、道端にマムシがいたのだ。夜も遅い時

    週刊朝日

    7/26

  • 第1284回 楽しい! 初めての子育て

     昨年11月に、生後3カ月になるレッドのトイプードルの子犬がやって来た。 体重は1.45キロと小柄で、抱きしめると壊れてしまうのではないかと思うほど華奢だった。抱っこすると温かくて、まるで春の日だまり

    週刊朝日

    7/19

  • 第1283回 私の体温を感じていれば安心なようで…

     一人暮らしの老人の話し相手にと動物病院で斡旋してもらい、わが家に迎えたタロー(写真、雄、6歳)です。生まれつきかどうか、もらわれてきたときから、タローのしっぽは、普通の猫の半分くらいしかありません。

    週刊朝日

    7/12

  • 第1282回 目玉グリグリ「ウリ坊」芸

     ジョニー(写真、雄、10歳)は10年前、友人の紹介で家族の一員になりました。 最初のころは家具の脚をかじったり、主人の部分入れ歯を噛んで壊したりで困らされましたが、海に、山に、買い物にと、いつも連れ

    週刊朝日

    7/5

  • 第1281回 認知症にも猫効果ってあるんですね!

     私と娘は猫が大好きです。特に娘はプレゼントは何がいい?と聞くと、必ず「猫!!」と言うほどでした。しかし主人は動物が苦手なため、飼えませんでした。 娘が高校卒業目前の3年前、主人が「一緒に行ってほしい

    週刊朝日

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