【ビルボード】LiSA「炎」が総合首位返咲きV5達成 優里「ドライフラワー」総合8位に急伸 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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【ビルボード】LiSA「炎」が総合首位返咲きV5達成 優里「ドライフラワー」総合8位に急伸

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【ビルボード】LiSA「炎」が総合首位返咲きV5達成 優里「ドライフラワー」総合8位に急伸

【ビルボード】LiSA「炎」が総合首位返咲きV5達成 優里「ドライフラワー」総合8位に急伸


 2020年11月30日付(集計期間:2020年11月16日~11月22日)のBillboard JAPAN 総合ソング・チャート“JAPAN HOT 100”で、LiSAの「炎」が総合首位を獲得した。

 前週総合2位だった「炎」は、ダウンロード、ストリーミング、動画再生、カラオケで1位となり4冠を獲得した。他指標もラジオ9位、CDセールス6位、ルックアップ2位、Twitter 11位と好調を維持して、5度目の総合首位に返咲きを果たした。24枚目のシングルであるNMB48の「恋なんかNo thank you!」は、初週売上146,941枚でCDセールス1位だったが、ルックアップ12位、Twitter 36位など、他指標が奮わず、総合2位に。

 Billboard JAPANとTikTokがタッグを組んで話題のアーティストを紹介する新番組『NEXT FIRE』が2020年10月より開始し、Billboard JAPAN TikTokアカウントで配信するこの番組の11月のピックアップ・アーティストとして出演した優里の「ドライフラワー」は、ストリーミングが同番組のスタジオライブ生配信後に急伸し、当週では7,721,082再生をマークして総合8位にジャンプアップした。インディーズで発表した「かくれんぼ」が音楽配信サービスでバイラル・ヒットを記録し、TikTokで同曲を使用した動画が続々投稿されるという“かくれんぼ現象”で音楽シーンを席巻した優里は、今年8月にメジャー・デビュー。ロングヒット中の「かくれんぼ」もストリーミングを伸ばし、前週47位から総合37位へと順位を上げている。TiKTok発のヒットが生まれやすくなっている現状を受け、瑛人やYOASOBIに続くニュー・カマ―となるか、次週以降のチャート・アクションに注目だ。


◎【JAPAN HOT 100】トップ10
1位[2]「炎」LiSA(12,768枚・53,544DL・15,260,144再生)
2位[-]「恋なんかNo thank you!」NMB48(146,941枚・-・-)
3位[17]「BETTER」TWICE(93,548枚・4,898DL・3,127,033再生)
4位[5]「Dynamite」BTS(-・5,526DL・9,905,158再生)
5位[4]「夜に駆ける」YOASOBI(-・9,763DL・8,302,569再生)
6位[3]「紅蓮華」LiSA(3,620枚・18,268DL・6,341,803再生)
7位[6]「虹」菅田将暉(-・30,896DL・6,622,074再生)
8位[16]「ドライフラワー」優里(-・3,507DL・7,721,082再生)
9位[7]「Make you happy」NiziU(-・9,928DL・5,440,388再生)
10位[-]「再会 (produced by Ayase)」LiSA × Uru(-・34,299DL・2,352,360再生)

※[]内は前週順位
※()内はシングル枚数・ダウンロード数・ストリーミング数(各50位圏内のみ)


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