Bird Bear Hare and Fish、1stアルバム『Moon Boots』全12曲をダイジェストで一挙公開 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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Bird Bear Hare and Fish、1stアルバム『Moon Boots』全12曲をダイジェストで一挙公開

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Bird Bear Hare and Fish、1stアルバム『Moon Boots』全12曲をダイジェストで一挙公開

Bird Bear Hare and Fish、1stアルバム『Moon Boots』全12曲をダイジェストで一挙公開


 Bird Bear Hare and Fishが、2018年9月5日にリリースとなる1stアルバム『Moon Boots』のトレーラー映像を公開した(https://youtu.be/D1kIe9SvqnQ)。
トレーラー映像

 2016年、突如バンド終了を発表し、同年10月11日で日本武道館満員のオーディエンスを前に、惜しまれつつも表舞台を去ったGalileo Galilei。沈黙していた彼らは、新たなバンドBird Bear Hare and Fish(略してBBHF)を結成。ルーツである北海道、その人里離れた山奥に位置するスタジオに篭り始め、1stアルバムを完成させた。

 アルバム『Moon Boots』には、アニメ『BORUTO-ボルト-NARUTO NEXT GENERATIONS』のエンディング・テーマとなっている、2ndシングル「ライカ」を筆頭に、彼らが水面下で磨き上げてきた音楽性、自分の人生を良くも悪くも前へ進めていくのだという推進力が注ぎ込まれた数々の”歌”が収録。BBHFのただならぬこだわり、情熱、意志、そして音楽への愛情、彼らが敬愛するアーティストや映画からインスパイアーされた、年代と世代を超えた“心からの賛辞”が詰まっている。

 また、彼らの盟友でもあるアメリカのポップ・エトセトラ(POP ETC)が共同プロデューサーとして携わり、さらにはカニエ・ウェスト、ビヨンセ、ザ・ローリング・ストーンズ、タイラー・ザ・クリエイターなどの作品を手掛けるアンドリュー・ドーソン、The 1975やアークティック・モンキーズらを手掛けるマイク・クロッシー、そして、ウォーク・ザ・ムーンなどを手掛けるブライアン・フィリップスなど、錚々たる顔ぶれがエンジニアとして参加。マスタリングは、ザ・ナショナルやアーケイド・ファイア、数多くの名作のマスタリングを手がけているスティーヴ・ファローン(Sterling Sound)が手がけた。

 トレーラー映像では、アルバムに収録されている全12曲のダイジェストを、アートワークを担当したサンディエゴのデザイナー、アンドリュー・マックグラナハンのコラージュアートと共に楽しむことができる。



◎リリース情報
アルバム『Moon Boots』
2018/09/05 RELEASE
<初回生産限定盤(CD+Blu-ray)>
SECL-2322-3 /3,800円(tax in.)
<初回仕様限定盤(CD)>
SECL-2324/ 3,200円(tax in.)
※デジパック仕様
<完全生産限定盤(アナログ盤)>
SEJL-52-3 /5,000円(tax in.)
※アナログ盤のみ 9月26日(水)発売

【CD】
1. ウクライナ
2. ライカ
3. ダッシュボード
4. レプリカント
5. Hearts
6. 夏の光
7. ページ
8. Wake Up
9. Different
10. 骨の音
11. 次の火
12. Work

【Blu-ray(初回生産限定盤)】
1.ダッシュボード Live Music Video
2.ページ Music Video
3.ライカ Music Video

◎ツアー情報
【Bird Bear Hare and Fish TOUR 2018 "MOON BOOTS"】
09月21日(金)札幌cube garden
09月24日(月)仙台MACANA
09月26日(水)新潟CLUB RIVERST
09月28日(金)京都磔磔
09月30日(日)高松DIME
10月06日(土)広島セカンド・クラッチ
10月08日(月)福岡DRUM Be-1
10月10日(水)名古屋E.L.L.
10月19日(金)東京EX THEATER ROPPONGI


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