銀座 虹の森路上が仕事場。様々な人が話しかけてくる。出稼ぎ外国人には「雇ってくれ」と言われ、実業家だった銀座マダムには「商売ってのはね」と、照明の当て方を教わった。取材中も、全身毛皮を着こんだマダムが来訪。「あんた、まだやっていたのね」(撮影/今村拓馬)