今回取材に答えた強盗事件の実行役がいる東京拘置所(東京都葛飾区)
犯罪者グループに売られる「闇名簿」。強盗に入る狙い先などを見つけるために使われる。リストの中には、「高額預金者」などのカテゴリーも存在する。預金額が漏洩していることがわかる
有料放送を視聴している会員リストは5万件の個人情報を含んでいるという
上から、埼玉県、東京都、首都圏以外、千葉県、神奈川県といった住民票データが記載されており、その総件数は176万225件に上る。また、各名簿には氏名や住所のほか、電話番号、生年月日も記載されている
カードに関する個人情報は3万件を超えていた
個人名、住所が書かれた名簿が闇の世界で売買されている
ネットの掲示板に出ていた闇バイトの募集。「回収」は受け子として現金などを取りにいくことだという
闇バイト募集の掲示板からアクセスし、テレグラムでコンタクトを取ると、提出書類などが送られてくる。持ち物チェックリスト
闇バイト募集に テレグラムを使ってコンタクトを取ると、提出書類などが送られてきた。自宅前自撮りなどを撮らせて、後で逃げようとしても「素性が割れている」と脅し、闇バイトから逃れなくする
闇バイトに申し込んだ相手に特性を尋ねる文面が送られてくる
バイト内容を示す文面
ネットの掲示板に出ていた闇バイトの募集。“バイト”する場所や時間などが書かれている。応募する人は、この後、秘匿性の高いテレグラムで連絡を取り合うという(写真は一部加工しています)
LINEのグループチャットで募集されているという闇バイトの案件。こういった案内はグレーまたは犯罪行為がほとんどだという