硫黄島付近では2023年10月から断続的に噴火が起こり、新島が形成された=海上保安庁提供
硫黄島、西之島の火山活動を調査、研究している防災科学技術研究所の長井雅史さん=米倉昭仁撮影
噴煙が上がる西之島。この頃、長井雅史さんらは現地調査を実施している=2023年9月20日、海上保安庁提供
鳥島。2023年10月、島から西50キロの海上で軽石が浮いているのが確認された=海上保安庁提供
気象庁が2023年10月に、鳥島近海で採取した軽石。分析の結果、比較的新しいことがわかった=同庁提供
年に1メートルという世界に類を見ない速度で隆起している硫黄島=海上保安庁提供
西之島の中央火口=2022年6月、海上保安庁提供