新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための休校に伴い厚生労働省が新設した補償制度で、政府は当初、風俗関係者を休業補償の対象外とするとしていた。これは世論の反発を受けて撤回に追い込まれたが、法の下の平等という憲法の大原則を無視した事実は消せない。AERA 2020年4月20日号では、風俗関係者への支援の必要性について改めて考えた。

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