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関東では、9日(月)は雨で、帰宅時間は沿岸部で本降りとなるでしょう。気温は昼間もほとんど上がらず、最高気温は8日(日)より10℃くらい低い所もありそうです。寒暖差で体調を崩さないよう、ご注意ください。

雨のピークは? いつまで降る?

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ゴールデンウィークが終わり、今日から仕事という方も大勢いらっしゃると思います。ただ、9日(月)の関東は、傘と上着が欠かせないでしょう。

雨雲レーダーを見ますと、9日(月)午前6時現在、関東のあちらこちらに、雨雲がかかっています。

関東では、午前中は雨が降ったり止んだりですが、午後は広い範囲に雨雲がかかるでしょう。お出かけの時に雨が降っていなくても、傘をお持ちください。

そして「雨のピーク」が、ちょうど「帰宅時間」と重なるでしょう。夕方~夜は、南部を中心に雨で、千葉県など沿岸部では、本降りの雨になりそうです。

さらに、沿岸部では、北よりの風がやや強く吹くため、傘をさしていても、体が濡れてしまう可能性があります。お出かけの際は、傘だけでなく、レインコートや撥水・防水加工の施してある上着がおススメです。

この雨は、10日(火)に日付がかわると、次第に弱まるでしょう。ただ、10日(火)も雲が多く、朝晩は北部を中心に、所々で雨が降りそうです。

今週の関東は、しばらく曇りや雨の天気が続くでしょう。洗濯物はため込まずに、部屋干しや乾燥機を使って仕上げてください。

予想最高気温 3月並みが続出

また、9日(月)は、朝から空気がヒンヤリしています。東京の午前6時の気温は14.0℃と、4月下旬並みでした。

日中も、気温はほとんど上がらないでしょう。最高気温は15℃前後の所が多く、東京の最高気温は15℃と3月下旬並み、前橋は14℃と3月中旬並みの予想です。宇都宮は14℃と、8日(日)の最高気温24.1℃より10℃も低いでしょう。

一般的に、気温が5℃違うと、服装1枚分に相当すると言われています。さらに、関東では、広い範囲で北風が吹くでしょう。北風が1メートル強まると、体感温度は1℃下がると言われています。

雨と北風で、昼間も空気はヒンヤリしたままでしょう。寒暖差で体調を崩さないよう、十分お気をつけください。