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きょう3日(月)の四国地方は残暑が厳しく、真夏日となった所もありました。あす4日(火)も10月とは思えない暑さが続きますが、あす4日(火)夜から5日(水)の雨を境に大きく季節が進み、今週後半は秋本番の空気に包まれる見込みです。

高松市と高知市では年間真夏日日数の最多を更新中

きょう3日(16時現在)は、
香川県 高松市、綾川町滝宮
愛媛県 松山市、大洲市大洲、伊方町瀬戸、西予市宇和、宇和島市
高知県 四万十市江川崎、宿毛市
で、真夏日を観測しており、愛媛県伊方町瀬戸では、10月の観測史上最高を記録しました。

また、高松市ではきょう3日で、今年89回目の真夏日となっており、年間の真夏日日数最多記録を更新中です。(これまでの最多記録:2010年の86日)
※高知市も、きょう3日は真夏日とならなかったものの、今年の真夏日日数は87日となっており、過去最多を更新しています。(これまでの最多記録:2013年の84日)

あす4日(火)も真夏日予想の所が多い

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あす4日(火)も、四国地方では真夏日予想の所が多くなりそうです。10月とは思えぬ暑さが続き、あす日中はまだ半袖が活躍するでしょう。
ただ、日本海から南下してくる寒冷前線の影響で、天気はゆっくり下り坂に向かい、瀬戸内側では夜に雨の降り出す所もある見込みです。お帰りが遅くなる方は雨具を持ってお出かけください。

雨を境に一気に季節が進む

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5日(水)は、寒冷前線の通過に伴って、瀬戸内側を中心に雨が降り、前線通過後は冷たい秋の空気が流れ込んでくる見込みです。
6日(木)は、天気回復の予想ですが、晴れても日中の気温は平年を2度から3度ほど下回り、長袖シャツやカットソーが活躍するでしょう。
7日(金)以降は、南の海上の前線や湿った空気および寒気の影響で、晴れたり曇ったりとなり、雨も降りやすい見込みです。雨の予想にはまだバラツキが見られますが、7日(金)は雨の影響もあって、日中の気温が11月上旬から中旬並みになる可能性があります。
わずか数日で、夏から秋本番へと一気に季節が進みそうですので、まだ秋物の準備をされていない方は、早めに準備をしておきましょう。