バーブラ・ストライサンド、ドラマ『アウシュヴィッツのタトゥー係』のために書き下ろした楽曲公開

 バーブラ・ストライサンドが、スカイ/ピーコックの映像作品『アウシュヴィッツのタトゥー係』のために録音した楽曲を最新シングルとして発表した。

 ストライサンドにとって初のテレビ・シリーズのための歌で、同シリーズの5月2日の世界公開に先がけてリリースされた。

 「ラヴ・ウィル・サーヴァイヴ」は、【アカデミー賞】を2度獲得しているハンス・ジマーを中心に、カラ・タルヴ、作曲家集団ブリーディング・フィンガーズ・ミュージック、【グラミー賞】を獲得しているウォルター・アファナシエフとのコラボで作曲されている。作詞を任されたのは、チャーリー・ミッドナイトだ。また、ストライサンドは、この曲でロンドン・シンフォニー・オーケストラとの共演を実現させている。

 6話構成で展開されるシリーズ『アウシュヴィッツのタトゥー係』の主な出演者は、ハーヴェイ・カイテル、メラニー・リンスキー、ジョナ・ハウアー=キング、アンナ・プロフニアク、ヨナス・ナイだ。ハンス・ジマーとカラ・タルヴは、そのオリジナル・スコアも手がけている。

 『アウシュヴィッツのタトゥー係』は、UK、アイルランド、イタリア、ドイツ、オーストリア、スイスでは、5月2日からスカイ・アトランティックと NOW(スリーミング・サーヴィス)で公開され、アメリカではピーコック、オーストラリアではスタンが配信を行う。日本での公開は未定だ。

◎リリース情報
シングル「ラヴ・ウィル・サーヴァイヴ」
配信中
https://SonyMusicJapan.lnk.to/BarbraStreisand_lws