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明日12日も広い範囲で晴れて、空気の乾燥が続くでしょう。関東は午前を中心に一部で雨が降りますが、降り方は弱く一時的。四国や東海、関東、北陸、東北では花粉が「非常に多く」飛散するでしょう。ただ、この状況もあと少し。来週後半は飛散量が「少なく」なる所が多い見込み。

週末にかけて 四国~関東・東北で連日「非常に多い」花粉が飛散

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明日12日も広い範囲で晴れて、空気の乾燥が続くでしょう。
関東は午前を中心に一部で雨が降りますが、降り方は弱く一時的です。このため、四国や東海、関東、北陸、東北では花粉が「非常に多く」飛散するでしょう。

週末にかけて晴れて空気が乾燥し、気温の高い状況が続きます。花粉が大量飛散しやすい条件となり、まだ四国~関東、東北にかけては連日「非常に多い」花粉の飛散が予想されています。ただ、この状況もあと少しとなりそうです。来週後半には飛散量が「少なく」なる所が多いでしょう。

15日から16日は西から雨が降りますが、この雨の後は花粉のピークを過ぎるため、多くの所で大量飛散とはならない見込みです。

いよいよ花粉の飛散終了が迫る

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九州や中国地方、近畿などでは、この先もよく晴れて気温が上がる日も、花粉の飛散量は「やや多い」程度で、多くの所で本格的な飛散は終了したものと考えられます。
上の図は、今年2024年のスギ・ヒノキ花粉の本格飛散の終了時期をまとめたものです。
四国から関東、東北にかけても、花粉の飛散ピークは4月中旬までとなるでしょう。東海地方の一部は4月下旬まで飛散が続く見込みです。

来週には「少ない」ランクになる所がほとんどで、花粉の季節もあと少しです。
本格的な飛散が終了しても、5月上旬頃まではわずかな花粉は飛ぶ日もあります。花粉に敏感な方は、油断せずに対策を続けた方が良さそうです。