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8日(月)は本州の南の前線が北上し、西から雨がエリアが拡大するでしょう。九州や四国は午前中から、中国地方や近畿から関東は午後は次第に雨が降りだしそうです。9日(火)は関東で雨脚が強まるでしょう。

前線上の低気圧が関東沖を進む

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8日(月)は本州の南の前線が北上するでしょう。9日(火)は前線上に低気圧が発生し、関東沖を進む予想です。前線や低気圧に向かって、暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定になるでしょう。

月曜日は西から雨エリアが拡大 火曜日は関東で雨脚が強まる

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8日(月)は、沖縄や奄美は雨や雷雨で、局地的に激しい雨が降るでしょう。九州や四国は断続的に雨で、次第に本降りの雨になりそうです。中国地方や近畿は昼過ぎから、東海や関東は夕方以降は次第に雨が降りだすでしょう。夜には北陸や東北南部でも所々で雨が降りそうです。

9日(火)は沖縄や九州から東海は午前中を中心に雨が降りそうです。関東や東北は夕方にかけて断続的に雨が降るでしょう。関東では午前中を中心に雨脚が強まり、朝の通勤・通学の時間帯と雨のピークが重なりそうです。大きめの傘があると良いでしょう。アンダーパスなど低い道路の冠水にもご注意ください。

冠水道路は危険 車での走行は避けて

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大雨により冠水した道路は危険です。冠水した道路の水位は見た目には判断できません。まだ、たいしたことはないと思っても、危険な深さになっている場合があります。

浸水による車への影響は、車の形や設計により異なりますが、一般的にタイヤの高さの半分を超える深さの水の中を走行すると、エンジンや電気系統に異常が生じ、走行不能となるおそれがあります。タイヤが完全に水没すると、車体が浮いて移動が困難になります。さらに、水深がドアの下にかかると、車外の水圧により内側からドアを開けることが困難となり、ドアの高さの半分を超えると、内側からほぼ開けられなくなります。水深がもっと深くなったり、流れが速くなったりすると、車ごと流される場合もあります。

車を運転中に大雨に遭遇した場合は、できるだけ低い場所を避けて運転してください。特にアンダーパス(立体交差で、鉄道や道路の下を通る掘り下げ式の地下道)は危険ですので、近づかないようにしましょう。万が一、冠水した道路で車が動かなくなった場合には早めに脱出することが重要です。