ミーガン・フォックス、マシン・ガン・ケリーとの婚約解消を認める

 ミーガン・フォックスが、アレックス・クーパーのポッドキャスト『Call Her Daddy』に出演し、マシン・ガン・ケリーと昨年に婚約を解消したことを認めた。
 
 ミーガンは、「この交際で学んだことは、公にするものではないということ」と、クーパーにコメント。「今のところ、交際の状況についてコメントはないわ。言えることは、(彼は)私の言うところの”ツイン・ソウル”であり、何があろうと彼とは絆が常にあるということだけよ」と続けた。

 さらに、彼女は「詳しくは言えないけれど、彼との関係は続いているわ。これ以上は説明しないけど。」と述べ、「みんなが混乱したり、面白がったり、”どうしたの?”って反応するのが想像できるわね。」と続けた。

 ミーガン・フォックスとマシン・ガン・ケリーこと本名コルソン・ベイカーは、2022年1月に初めて婚約を発表。翌年2月、ミーガンはインスタグラムでマシン・ガン・ケリーと一緒に写っている写真をすべて削除すると、ビヨンセのアルバム『レモネード』に収録されている楽曲「プレイ・ユー・キャッチ・ミー」を引用した投稿をし、2人の破局の噂が広まった。当時、彼女は自分の写真と封筒を燃やす動画を投稿し、キャプションに「不誠実の味がわかるでしょ/あなたの息に溢れている」とコメントしていた。

 それ以来、2人は仲直りしたように見えたが、ミーガンが明かしたように、彼らの正式な関係は非公開のままだ。ここ最近では、今年2月に行われた【スーパーボウル】のアフターパーティーで、トラヴィス・ケルシーとテイラー・スウィフトと一緒に写真を撮っている。

 またミーガンは、最近マシン・ガン・ケリーが肩、胸、腕の大部分を真っ黒にするタトゥーの施術に同席したことも認めた。今年2月にインスタグラムでそのタトゥーを公開した時、彼は「スピリチャルな目的だけのために」とキャプションに綴っている。

 ミーガンは、「なぜそうしたか、彼には本当に特別なストーリーがあるの。もちろん、それは私ではなく彼から言うことよ。」とクーパーに語り、彼が古いタトゥーを隠したのは、その一部が彼に”感情的な葛藤”を感じさせるからだと明かした。「それが何を象徴しているのか実際に私は知らないけど、いくつかのタトゥーの記憶を思い出すのが嫌で、それを消したかったみたい。」と説明した。

 さらに彼女は、黒塗りしたタトゥーについて「本当に洗練されていて、時代を先取りしていると思うわ。」と続けた。「10年後には流行しているでしょう…。彼は鎮静剤も使わず、完全に目が覚めた状態で施術したの。どうすればあのレベルの痛みに耐えられたのか、分からないわ。」と振り返った。