ジャック・ブラック、楽曲をカバーしたブリトニー・スピアーズにコラボのラブコール

 ジャック・ブラックが、ブリトニー・スピアーズの1998年の大ヒット曲「…Baby One More Time」のカバーを、長年のバンド仲間であるテネイシャスDのカイル・ガスと共にレコーディングし、現地時間2024年3月3日に行われた『カンフー・パンダ4』のプレミアで、ポップ・プリンセスのファンであることを明かした。

 ジャックは、米エンターテイメント・トゥナイトとのやり取りで、「ブリトニー、もし見ているなら、大好きだよ。この曲も大好きだ」と述べ、楽曲のカバーについては、「僕らは満足してるから、君にも気に入ってもらえると嬉しいな」と付け加えた。

 また、彼はブリトニーとのコラボレーションの可能性については、「僕はここにいる!いつでもいいよ。電話のそばで待ってるから。キックできるよ!ブリトニーのキックほどじゃないけど、動けるよ」とラブコールを送っていた。

 ただ、ブリトニーの言葉を信じるならこのタッグは実現しそうにない。彼女は今年1月にインスタグラムに投稿したメッセージで、「はっきりさせておくけど、ほとんどのニュースはゴミ。私が新しいアルバムを作るために適当な人たちに頼っていると言われ続けてる」と綴り、「私は音楽業界には絶対に戻らない!」と、アルバム制作の噂を打ち消した。

 この投稿は、彼女が待望の10thスタジオ・アルバムを共同で作詞作曲するために、チャーリーXCXとジュリア・マイケルズと仕事をしていると米ゴシップ・サイトPage SixとUS Sunが報じたことに対するものだったようだ。ブリトニーの最後のアルバムは2016年の『グローリー』だが、2021年にエルトン・ジョンと組んで「Hold Me Closer」をリリースしている。