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今日5日(火)は、関東ではお昼から傘の必要な所が多くなりそうです。夜のお帰りの時間は本降りの雨になり、山沿いでは雪が降る見込みです。これからのお出かけには傘を忘れないようにしましょう。

ランチタイムから傘は必要

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今日5日(火)の関東地方は、気圧の谷や湿った空気の影響で午前10時現在、千葉県を中心に雨が降り、都心の一部にも雨雲がかかっています。

ランチタイムも南部を中心に雨の降る所があるでしょう。お昼に外に出る際は、念のため傘があった方が安心です。また、昨日4日(月)と比べると厚い雲に覆われて、気温の上りは鈍くなっています。上着は合った方がよいでしょう。

夜は本降りの雨 山沿いは雪にも注意

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午後になると西から前線を伴った低気圧が関東地方に徐々に近づいてくるでしょう。雨の範囲は広がり、夕方にはほとんどの地域で傘の出番となりそうです。夜のお帰りの時間には南部を中心に本降りの雨となり、北風も強まる見込みです。これからお出かけされる方は、アドバイスに傘を忘れず、風を通しにくいコートなどを身に着けると良いでしょう。

寒気の影響で、箱根や多摩、秩父、北部の山沿いなど、標高の高い所では、雪の降る所もありそうです。路面状況が悪化することもありますので、車の運転などには十分に注意してください。

最新の情報 どこを見たら 何がわかる?

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最新の「気象情報」を入手するには、テレビやラジオなどの方法もありますが、インターネットで確認する場合、おすすめのチェックポイントが3つあります。

①雨雲レーダーをチェックしましょう。「今、どこで雨雲が発達しているのか」という実況だけでなく、「この後、雨雲がどこへ進むのか」という予想もわかります。自分のいる付近を拡大すれば、より詳しく知ることができます。
②雷レーダーをチェックしましょう。雨雲レーダーと同じように使えます。また、雷が予想されている所では、落雷だけでなく、竜巻などの突風の可能性も高まっていて、ひょうにも注意が必要です。
③注意報・警報をチェックしましょう。発表されている注意報・警報の種類によって、どんな現象に注意・警戒しなければならないか、わかります。注意警戒事項には、いつまで注意・警戒すべきか、ということも書いてあります。