チャンス・ザ・ラッパー、ペッパピッグとのコラボ進捗について語る

 チャンス・ザ・ラッパーは、ジャスティン・ビーバー、ショーン・メンデス、ケラーニからカニエ・ウェスト、チャイルディッシュ・ガンビーノまで、あらゆるアーティストとタッグを組んできた。だが、30歳の彼には特にコラボしたい相手がいる。

 現地時間2024年2月27日、米トーク番組『レイト・ナイト・ウィズ・セス・マイヤーズ』に出演したチャンスは、2人の娘(7歳のケンズリーと4歳のマーリー)が大ファンである子供番組のキャラクターのペッパピッグとの音楽的なコラボの進捗について語った。「(連絡を取ろうと)しているんだけど、ペッパと連絡を取るのは本当に難しいんだ」とチャンスが笑いながら話すと、マイヤーズは連絡が取れないのはペッパピッグが暮らすイギリスとの時差のせいかもしれないと提案した。

 チャンスが、ペッパピッグとのコラボに興味を持ち始めたのは2023年5月に『レイト・ナイト・ウィズ・セス・マイヤーズ』に出演したときだった。彼は当時、「(娘たちは)僕の音楽も好きだけど、ペッパピッグやその仲間にもっと夢中だね」と述べ、「でも、娘たちが聴いてくれる僕の曲もいくつかあるんだ」と明かしていた。そして、チャンスは思い切って、「もし君が今これを聴いているのなら、一緒に仕事をするか、少なくとも子供たちのためにサインをもらいたい」とペッパに嘆願し、「ペッパピッグにシャウトアウト」と話していた。

 この映像を見たペッパの公式ツイッター・アカウントは、「@chancetherapper 私のチームに電話するようあなたのチームに伝えてください #toddlermixtape」と反応し、チャンスは「大ファンです。正式に連絡させてもらいます」と返信していた。