ジェニファー・ロペス、主演作『This Is Me…Now ディス・イズ・ミー…ナウ』へのカメオ出演をテイラー・スウィフト/アリアナ・グランデらが辞退したことが明らかに

 ジェニファー・ロペスのアクション満載の映画『This Is Me…Now ディス・イズ・ミー…ナウ』にはファット・ジョー、ポスト・マローン、キキ・パーマー、トレバー・ノア、キム・ペトラス、ジェーン・フォンダ、ソフィア・ベルガラ、ジェニファー・ルイス、ジェイ・シェティ、ニール・ドグラース・タイソン、デレク・ハフ、ポール・レイシー、トレヴァー・ジャクソン、ベン・アフレックら豪華なキャストが出演している。しかし、出演を辞退したスターも数人いたようだ。

 米エンターテインメント・ウィークリー誌よると、Prime Videoで配信された映画の舞台裏を追ったドキュメンタリー『グレイテスト・ラブストーリー・ネバー・トールド』で、ファンは出演候補だった他のスターたちの名前を知ることができる。この中で、出演を辞退した、または都合がつかなかった有名人として、テイラー・スウィフト、アリアナ・グランデ、リゾ、ジェイソン・モモア、ジェニファー・クーリッジ、スヌープ・ドッグらの名が挙がっている。ヴァネッサ・ハジェンズはロペスの友人役で出演が決まっていたが、最終的には見送られ、クロエ・カーダシアンもカメオ出演が決まっていた。

 「キャスティング・ディレクターと他のプロデューサーが来て、“この人はどう? この人は空いていない”と具体的な人物について話し始めました。私がそこに同席しているのを見れたら、それは私が望んでいることではありませんでした。私が求めているのは、自分がここでやろうとしていることを理解してくれる、あるものを代表する人たちなんです。それが必要だったのは、彼らが最終的に私を信頼しなければならないからです。何人かにとっては、思い切って信じなければならなかったと思います」とロペスは米エンターテインメント・ウィークリー誌に説明した。

 ロペスは、9枚目のスタジオ・アルバム『ディス・イズ・ミー……ナウ』と同時にリリースされたこの映画のために監督のデイヴ・マイヤーズとチームを組んだ。アマゾンはこの映画を“神話的な物語と個人的な癒しに彩られた、物語主導の映画的オデッセイ”と評している。

 映画『This Is Me…Now ディス・イズ・ミー…ナウ』は今月初めにPrime Videoで配信が開始され、Prime会員は無料で視聴できる。