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来週に入ると次第に天気が崩れ、雨の日が多くなる見込みです。また、体感が数日で大きく変化するため、体調管理に注意が必要です。

前線が停滞

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来週は20日(火)頃から、日本の南に前線が停滞する見込みです。関東は前線の影響で、しばらく天気がぐずつきそうです。

前線や低気圧の位置によっては、活発な雨雲が関東にもかかって、この時期としては雨の量が増える可能性があります。例年2月は東京都心などで、一年で最も雨量の少ない月です。通常なら雨の降りにくい時期に大雨となるおそれもあるため、注意が必要です。

また、23日(金・天皇誕生日)は寒気が南下してきて、北部を中心に雨から雪に変わるかもしれません。雪の動向についても、最新の予想を確認してください。

気温は乱高下

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気温は来週になっても、日ごとの変化が大きくなりそうです。

明日18日(日)は暖かい空気が流れ込み、20日(火)にかけて平年よりもかなり高くなる予想です。日中は各地で4月並みの暖かさとなり、場所によっては5月のゴールデンウィーク頃の気温となるかもしれません。

一方、気温は来週中頃になると急降下して、真冬の寒さが戻ります。同じ週の中で真冬と初夏の体感を行ったり来たりするため、体調を崩さないように気を付けてください。

暖かい日に花粉飛散多い

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この先の花粉の飛散予測では21日(水)にかけて、南部を中心に「多い」ランクとなるタイミングがあります。気温の高くなる日は、花粉が多く飛ぶ傾向にあります。

すでに本格的な花粉のシーズンに入っているため、花粉症の方は引き続き対策を行った方が良さそうです。