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明日10日からの3連休は、東北では日本海側を中心に雪や雨の降る日が多いでしょう。特に明日は雷を伴う所もあり、仙台など太平洋側でも一時的に雨や雪が降りそうです。連休明けは気温が急上昇し、東北南部では本格的な花粉シーズンに入りそうです。

10日は午後から雪や雨 一部は太平洋側も

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明日10日からの3連休は、日本海側で雪や雨の降る日が多くなりそうです。
特に明日は前線を伴った低気圧が通過するため、東北日本海側は昼過ぎから雪や雨が降り、カミナリを伴う所もあるでしょう。局地的に降り方が強まる恐れがあるため天気の急変にご注意ください。太平洋側でも夕方になると、盛岡は雪、仙台は雨の降る時間帯がありそうです。降る時間は短いですが、外出の際は雨具があると安心です。
その後も12日にかけて日本海側は雪や雨の降る所がありますが、日ごとに降る範囲は狭くなるでしょう。ただ、連休中は各地風がやや強めに吹くため、実際の気温よりも寒く感じられそうです。暖かくしてお過ごしください。

連休明けは春の陽気 花粉が本格飛散へ

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13日からは日本付近に季節外れの暖気が流れ込み、日中は一気に春の陽気になるでしょう。
仙台の予想最高気温を例にすると、12日は9℃と3月中旬並みですが、13日からは4月中旬並みの15~16℃が続く予想です。
東北南部ではわずかながらスギ花粉が飛び始めていますが、この暖かさで例年より早く本格的な花粉シーズンへ入る見込みです。花粉症の方はしっかり対策を進めておいてください。
ただ、13日までは朝の最低気温が仙台でも0℃前後と冷え込みます。13日は寒暖差が特に大きくなりますので、連休明けは体調を崩さないように気をつけましょう。
また、積雪の多い地域では、雪崩や屋根からの落雪にも注意が必要です。
各地の詳しい天気は2週間天気、花粉情報は花粉飛散情報 2024を参考になさってください。