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今日1日は、関東甲信や東海を中心に春を思わせる暖かさとなっています。正午までに静岡市など18℃を越えて、4月並みの気温です。昼間は暖かくても、夜は北風が強まり、一転して冬の寒さになるでしょう。明日2日は日中も10℃に届かず、真冬に逆戻り。気温の乱高下に注意。

今日1日 関東甲信や東海 春を思わせる暖かさ

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今日1日は、関東甲信や東海を中心に春を思わせる暖かさとなっています。
正午までの最高気温は、静岡市では18.5℃、山梨県大月市で18.0℃など午前中からぐんぐん気温が上昇し、4月上旬並みの気温となっています。
東京都心で16.3℃を記録。横浜市や千葉市、宇都宮市、水戸市など関東平野は広い範囲で15℃以上となっています。

午後はもう少し気温が上昇する所もあり、関東甲信や東海は広く1か月以上季節を先取りした暖かさとなるでしょう。
1月上旬から東京都心でも、僅かながらスギ花粉が観測され始めています。気温が上昇するほど花粉が飛散しやすくなるため、敏感な方は早めに対策を始めた方が良さそうです。

また今日1日は昼間は暖かい所も、夜は北風が強まり、一転して冬の寒さになるでしょう。
東京都心は午後9時には5℃台まで下がり、北風も強まる見込みです。お帰りが夕方以降になる方は、寒さを想定して防寒グッズを持っていると安心です。

気温が乱高下 明日2日は一転して真冬の寒さ

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この先、これまで以上に日々の寒暖差が大きくなりそうです。
東京都心の予想気温を見ると、明日2日は最高気温が7℃までしか上がらず、今日1日に比べて10℃近くも低くなります。気温が急降下し、昼間もマフラーや手袋など防寒グッズが手放せない厳しい寒さになりそうです。

その後、土日はいったん寒さが少し和らぐものの、週明けは南岸低気圧の影響で冷たい雨が降り、日中の気温が5℃以下と凍える寒さです。
関東の平野部は雨の所が多くなりますが、内陸部を中心に雪の降る可能性があります。急な寒さや雪に注意が必要です。