女優・歌手のデビー・レイノルズが84歳で急逝、娘キャリー・フィッシャー死去の翌日に逝く
女優・歌手のデビー・レイノルズが84歳で急逝、娘キャリー・フィッシャー死去の翌日に逝く
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 女優、歌手、ダンサーで、急逝した女優キャリー・フィッシャーの母親だったデビー・レイノルズが、現地時間2016年12月28日に死去した。84歳だった。

 救急搬送されたデビー・レイノルズは、その後現地時間水曜日の夜、息を引き取った。火曜日には、その4日前にロンドンからLAへの機内で心臓発作を起こし、入院していた娘のキャリー・フィッシャーが亡くなったばかりだった。デビーの息子であるトッドは、「母はキャリーと一緒にいます」と話した。

 1932年4月1日に米テキサスで生まれたデビー・レイノルズは、7歳の時に米カリフォルニア・バーバンクに移住。16歳の時に、ワーナー・ブラザーズと契約。1952年のミュージカル映画『雨に唄えば』で大ブレイクし、1964年公開の映画『不沈のモリー・ブラウン』では【アカデミー賞】にノミネート。1996年には、アルバート・ブルックス監督の『マザー』で【ゴールデン・グローブ賞】にノミネートされた。そして、2015年には【アカデミー賞】特別賞<ジーン・ハーショルト博愛賞>を受賞した。

 また、1950年に公開された『愛の二週間』では、カールトン・カーペンターとデュエットした「Aba Daba Honeymoon」のリメイクで、米ビルボード・ポップ・チャート3位をマーク。その後も1957年の「Tammy」で5週にわたり首位をマークし、【アカデミー賞】<歌曲賞>にもノミネート。デビーは、1956年7月28日から1958年12月1日の間に1位を獲得した、唯一の女性となった。

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