50セントの弁護士、ベガスでの宝石強盗疑惑を否定
50セントの弁護士、ベガスでの宝石強盗疑惑を否定

 ロサンゼルスのある男がラスベガスでの喧嘩の際、50セントのボディガードから拳銃で脅され宝石を盗まれたと申し立てているが、同ラッパーの弁護士はこの内容を「事実無根だ」と否定した。

 ラスベガス警官のジェシー・ロイバルが5月12日、ボクサーのフロイド・メイウェザー・ジュニアのジム、もしくはその付近で2日の早朝に盗まれたとする同男の報告について、刑事たちが調査していることを発表した。その男はスプリング・マウンテン・ロードで午前5時ごろ警官を止めた際に、軽い怪我を負っていたという。

 スコット・リーモン弁護士は、宝石店“LAX Jewelry”のオーナー、ロバート・マリンの主張が銃で殴られ強盗されたとするものだというゴシップ・サイト“TMZ”の報道を認めているものの、これは事実無根であり虚偽だとしている。