今年の【トニー賞】にノミネートされた新しいミュージカル『アフター・ミッドナイト(After Midnight)』に、豪華なポップ・スター達が出演することが明らかになった。

 ブロードウェイのコットンクラブにおけるデューク・エリントンの日々をたたえた同ミュージカル。プロデューサー陣は、パティ・ラベル、グラディス・ナイト、ナタリー・コールが特別ゲスト・スターとしてこの夏、交代で出演することを発表している。

 ブルックス・アトキンソン劇場にて、ラベルは6月10日~29日、ナイトは7月8日~8月3日、コールは8月5日~31日に出演し、「愛がすべて」、「ストーミー・ウェザー」、「明るい表通りで」、「ザズ・ズ・ザズ」などの曲をそれぞれの方法で披露するという。

 4月29日に【トニー賞】のノミネート作品が発表され、同ミュージカルは最優秀ミュージカル賞を含む7部門にノミネートされた。

 なお、ミュージカル『アフター・ミッドナイト』には他にも、ファンタジア・バリーノ、トニ・ブラクストン、ケニー・“ベイビーフェイス”・エドモンズ、ヴァネッサ・ウィリアムス、k.d.ラングなどが出演する。