昭和があふれる52年前「神田」 廃止6日前の去りゆく都電と美しき総武本線高架橋

路面電車がみつめた50年前のTOKYO

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2019/09/28 07:00

 2020年の五輪に向けて、東京は変化を続けている。前回の東京五輪が開かれた1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は都電路線が四通八達していた神田の街角を走る都電だ。

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