俳優とシェフを経験した監督が、レストランを舞台に業界の問題の核心に迫る

シネマ×SDGs

2022/07/20 11:00

 ロンドンの高級レストラン。シェフのアンディは多忙と妻子との別居で精神的にギリギリ。そんななかグルメ評論家が来店することになり……。スリリングな展開で、人種やジェンダー差別、低賃金労働などの問題も描く。──。連載「シネマ×SDGs」の13回目は、シェフ経験を持つフィリップ・バランティーニ監督が、レストランの舞台裏をワンショットで撮影した『ボイリング・ポイント/沸騰』について話を聞いた。

あわせて読みたい

  • 驚異の90分“ワンショット”映画 『ボイリング・ポイント』主役は崖っぷちシェフ

    驚異の90分“ワンショット”映画 『ボイリング・ポイント』主役は崖っぷちシェフ

    週刊朝日

    7/21

    時給は常に最低賃金、夢は早く楽に死ぬこと…世界的にも低い日本の賃金に苦しむ女性ライター

    時給は常に最低賃金、夢は早く楽に死ぬこと…世界的にも低い日本の賃金に苦しむ女性ライター

    AERA

    10/30

  • “普通の暮らし”には「時給1500円」が必要? 都市でも田舎でも生活費が変わらない理由

    “普通の暮らし”には「時給1500円」が必要? 都市でも田舎でも生活費が変わらない理由

    AERA

    10/30

    キムタク新ドラマで注目! 実はシェフは料理しない…知られざる高級フランス料理店の裏側

    キムタク新ドラマで注目! 実はシェフは料理しない…知られざる高級フランス料理店の裏側

    dot.

    10/20

  • 小栗旬が芸能界の“労働組合”を結成? 奴隷契約、加重労働、泣き寝入りにNO

    小栗旬が芸能界の“労働組合”を結成? 奴隷契約、加重労働、泣き寝入りにNO

    週刊朝日

    1/1

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す