手のひらから情報を発信できる社会 新しいインフラを全ての人が享受できることこそ“技術の真価” 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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手のひらから情報を発信できる社会 新しいインフラを全ての人が享受できることこそ“技術の真価”

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上栗崇AERA#アエラtoSDGs

 新連載「アエラ to SDGs」では、2030年までに達成するべき目標として国連が定めた17のゴールSDGs(エス・ディー・ジーズ)について毎回一つずつ写真で表現し、私たちが考えるべきこと・できることは何かをテーマにお届けします。

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 21世紀最大の発明品とも言われるスマートフォン。手のひらに電話、カメラ、コンピューター、そして放送設備までが収まった。マスコミが独占していた情報発信は個人単位で行えるものとなり、世界中の様々な商品を居ながらにして手にできる時代。大切なのは、新しい社会インフラの恩恵を全ての人が享受できること。技術の真価は、誰一人取り残さない優しさにある。(写真・加藤夏子/文・上栗崇)

AERA 2020年6月8日号


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