関ジャニ∞ 高まる一蓮托生感と「アップデート」が止まらない理由 (1/4) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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関ジャニ∞ 高まる一蓮托生感と「アップデート」が止まらない理由

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※写真はイメージ(gettyimages)

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 与えられたテーマからメンバーが好きなものを選び、自由に膨らませていく──。4月27日にスタートした新番組「関ジャニ∞クロニクルF」は、そんな予定不調和な内容だ。高いバラエティー能力と抜群のチームワークを誇る関ジャニ∞の5人が、グループとファンへの思いを率直に語った。

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 約5年続いた前身番組「関ジャニ∞クロニクル」の名場面を振り返るVTRを見ながら、初回はゲストを入れずにメンバーだけでトークを繰り広げた。収録直後、5人は手応えを語った。

村上信五:ゲストなしというのは久々だったので、今のこの5人の良い空気感というものが醸し出せたんじゃないですかね。あっという間でした。

丸山隆平:あっという間やったね~。楽しかったね。

(メンバー全員、丸山さんの表情を見て爆笑)

村上:電池、切れてますよ。

丸山:収録で使い切りました。

村上:お前、たいして何もしてなかったで(笑)。まぁ番組のスタッフが我々のことをこう見てくれてるんだっていうのがわかるVTRもあったりして、多角的な視点で楽しんでもらえる初回になったんじゃないですかね。

横山裕:23時台に移動したので、型にはまらずいろいろな展開をしていこうと、スタッフさんとも話しています。今はテレビもコンプライアンス的に難しいことが多い。でも、やっぱりルールがあるから面白いんであって、ルールの中でどう楽しめるか探っていきたいですね。

安田章大:結構ジャンルレスに楽しんでもらえるんじゃないかなと思いました。ディープなところに突っ込んでいく企画もあれば、友だちと明日話せる豆知識みたいな企画もあって。多分、初めて見る人にも楽しんでもらえるようにスタッフさんが考えてくれたんでしょうね。

●楽屋みたいな空気感

大倉忠義:セットも新しくなりましたしね。でも、変わらないのは、僕たちの楽屋みたいな空気感。関ジャニ∞の空気感でやれたから、純粋に楽しかったです。


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