台風15号の大規模停電 送電設備の老朽化の影響は?

2019/10/01 11:30

 9月9日に千葉県を襲った台風15号。その影響で起こった大規模停電は長期化し、台風が去った後も住民は厳しい生活を強いられることとなった。東京電力パワーグリッドの会見では、今回の停電の背景に送電施設の老朽化や設備投資額の減少などの影響があったのではと指摘する声もあがっていたが、実際のところどうなのか。AERA 2019年10月7日号に掲載された記事を紹介する。

あわせて読みたい

  • 被災したジャーナリスト高野孟が語る千葉台風災害「東京五輪はお祈りするしかない」

    被災したジャーナリスト高野孟が語る千葉台風災害「東京五輪はお祈りするしかない」

    dot.

    9/19

    2年前に「老朽化で危険」論文 “電線火災”対策で東電の苦境

    2年前に「老朽化で危険」論文 “電線火災”対策で東電の苦境

    週刊朝日

    10/26

  • 台風で停電を防ぐ秘策

    台風で停電を防ぐ秘策"無電柱化" 法整備されても進まない理由

    AERA

    12/3

    千葉の大規模停電なぜここまで長期化? 見えてきた2つの理由

    千葉の大規模停電なぜここまで長期化? 見えてきた2つの理由

    AERA

    10/1

  • FIT終了で岐路に立つ太陽光発電 台風停電で見えたメリットとリスク

    FIT終了で岐路に立つ太陽光発電 台風停電で見えたメリットとリスク

    週刊朝日

    10/11

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す