面接で親の学歴や職業を聞かれ… 医学部入試に根強く残る「男女差別」と「鈍感力」

AERAオンライン限定

2019/08/28 08:00

 東京医科大に端を発する医学部の不正入試問題発覚から、およそ1年が経過した。今年6月末には文部科学省が「不適切」と指摘した10大学について今年度入試の結果を公表し、多くの大学が「改善した」との評価を受けた。しかし、ナビタスクリニック新宿院長の濱木珠恵医師は、2019年度入試の結果をみても「多くの大学は男性優位を続けている」と明かす。

あわせて読みたい

  • 医学部入試の女子差別問題 東京医大以外でも男女の合格率に格差

    医学部入試の女子差別問題 東京医大以外でも男女の合格率に格差

    週刊朝日

    9/7

    医学部入試で女性合格者増も…根深い“差別”の内実

    医学部入試で女性合格者増も…根深い“差別”の内実

    週刊朝日

    4/17

  • 医学部入試不正はなぜ私立大学ばかり…背景に何が?

    医学部入試不正はなぜ私立大学ばかり…背景に何が?

    AERA

    11/2

    医学部入試がブラックボックス化するわけ  女性・浪人差別の深い闇

    医学部入試がブラックボックス化するわけ 女性・浪人差別の深い闇

    週刊朝日

    1/28

  • 医学部「女子差別」を 第三者委に認定された聖マリアンナ医科大が“開き直り”

    医学部「女子差別」を 第三者委に認定された聖マリアンナ医科大が“開き直り”

    週刊朝日

    1/25

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す