歳末商戦でつまずいた米アップル 次の一手も他社の「後追い」

2019/02/28 16:00

 米アップルが、昨年の歳末商戦でつまずいた。頼みにするiPhoneが不振だったからだ。年明けには、昨年10~12月期の売上高予想を、前年同期比5%減の840億ドル(約9兆円)になる見込みだと下方修正、株式市場を「アップル・ショック」が襲った。創業者ジョブズの後継者たちは「次の一手」に後追いの動画配信サービスを据える。

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