木村拓哉が“カルチャーショック”受けたニュージーランドでの一言 (1/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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木村拓哉が“カルチャーショック”受けたニュージーランドでの一言

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澤田憲AERA

木村拓哉が“カルチャーショック”受けた一言とは(※写真はイメージ)

木村拓哉が“カルチャーショック”受けた一言とは(※写真はイメージ)

 俳優での木村拓哉さんがAERAの表紙を飾った。俳優デビュー30周年を迎える木村さんに、演じることへの思いを聞いた。

「監督が馬上のカウボーイなら、僕は牧羊犬」。2011年に発売された著書『開放区2』の中で、木村は演ずることについて、こう語っている。

 自分を卑下しているのではない。相手に対して自分ができること、チームの中で自分がやるべきこと。それをまず、考える。俳優業を始めて30年、木村が変わらず貫いてきたことだ。

「でも、そうやって準備したものが、現場に入ると意外に頭でっかちだったり、いらないものだったりするんですけどね」

 否定されることは、怖くないのだろうか。

「あるお医者さんが言っていて感銘を受けたんですけど、『言われたことを100%やっていって99%ダメだったら、どうしようもない。でも120%やっていけば、残り21%も余裕がある』。僕もそうありたいなと思った。自分をどう見せるかじゃなくて、現場を止めないために準備をしていくんです」


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