東方神起の復活ライブ “露骨に”表現した二人の熱い思いとは? (1/6) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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東方神起の復活ライブ “露骨に”表現した二人の熱い思いとは?

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酒井美絵子AERA

東方神起は2004年に韓国で、翌年に日本でデビュー。ユンホ(左)、チャンミン(右)ともに15年から約2年間兵役に。17年に活動を再開し、現在、復帰第1弾シングル「Reboot」が発売中

東方神起は2004年に韓国で、翌年に日本でデビュー。ユンホ(左)、チャンミン(右)ともに15年から約2年間兵役に。17年に活動を再開し、現在、復帰第1弾シングル「Reboot」が発売中

 5大ドームを舞台に17公演。78万人を動員した東方神起の復活ライブが終わった。「少しでもファンの近くへ」という想いがビンビン伝わる構成。東京ドーム公演の最終日をレポートする。

【フォトギャラリー】東方神起 78万人が酔いしれた復活ライブ

*  *  *
 2017年12月21日午後6時。東京ドーム内のライトが消えると、5万人を超えるファンが手にした赤いペンライトが一斉に光った。出現したのは、まさに「レッドオーシャン」。

 真っ赤な海が波立つ中、オープニング映像では黒いマントをかぶった女性がユンホ(31)とチャンミン(29)を誘う。重い扉の向こうには、別の世界が広がっていた。近未来的かつダイナミックな映像は、まるで短編映画のようなクオリティーだ。

 パンッという音で我に返ると、メインステージの両端にユンホとチャンミン。ショータイムの始まりだ。

「二人の歴史をここから再び始める」


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