専門家に聞いた 赤ちゃんは「触るより触らせる」が大事な理由 (2/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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専門家に聞いた 赤ちゃんは「触るより触らせる」が大事な理由

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赤ちゃんの脳の発達や運動を促すうえでとても重要な意味を持つ触覚。「触るより触らせる」が重要だという (※写真はイメージ)

赤ちゃんの脳の発達や運動を促すうえでとても重要な意味を持つ触覚。「触るより触らせる」が重要だという (※写真はイメージ)

「触る」は赤ちゃん自身の能動的な動きで、とても重要。赤ちゃんが自分の体を触って認知しようとしているとき、むやみに触ることは控えたほうがいいと言います。

 小西先生は、

「赤ちゃんがかわいくて思わず触ってしまう。そんな親子の自然な触れ合いはもちろんいいことです」

 としたうえで、こう言います。

「ベビーマッサージや赤ちゃん体操など、意識的なタッチは赤ちゃんの自発的な行動とは対極にあります。脳の発達には赤ちゃんのやることを邪魔しないのが重要で、赤ちゃんからの働きかけを待つことを心がけてほしいと思います」

※『AERA with Baby スペシャル保存版 早期教育、いつから始めますか?』より


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