なぜ「おネエ」ばかりがテレビで持て囃されるのか?

2017/06/05 11:30

 レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーの頭文字をとってLGBT。性的マイノリティーを表現するために生まれ、定着しつつある言葉だ。しかし、本当にまっすぐ理解されているのだろうか。LGBTとひとくくりにすることで周知は進む一方、さまざまな思いや抱える悩み、課題など、一人ひとりの「個」が塗りつぶされてはいないか。雑誌AERA6月12日号のテーマは「LGBTフレンドリーという幻想」。全編を通してLGBTの現実に迫る。20ページ近いの総力特集の中から、LGBTをメディアがどう扱ってきたかを取材した「おネエしかいらない」を紹介する。

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