2027年までに中国「台湾侵攻」シナリオ 独立派支援で混乱を狙う可能性も

中国

2022/03/31 07:00

 3月23日夕方。東京・永田町の自民党本部の一室で、外交部会主催の勉強会が開かれた。メディアには非公開だ。ここで、ある文書が出席した国会議員らに配られた。会の講師を務めた元防衛相の森本敏氏(拓殖大顧問)が作成したもので、A4用紙10枚にまとめられていた。文書のタイトルにはこうある。

あわせて読みたい

  • 中国が狙う「台湾統一」、日本はどう防衛すべきか? 森本敏・元防衛大臣が解説

    中国が狙う「台湾統一」、日本はどう防衛すべきか? 森本敏・元防衛大臣が解説

    週刊朝日

    11/26

    「台湾有事が起きれば、沖縄戦の悲劇の再来が懸念される」と防衛ジャーナリスト

    「台湾有事が起きれば、沖縄戦の悲劇の再来が懸念される」と防衛ジャーナリスト

    AERA

    5/14

  • 「台湾有事は起きない」 中台にとって「あいまいな現状維持」が有利なワケ

    「台湾有事は起きない」 中台にとって「あいまいな現状維持」が有利なワケ

    AERA

    4/20

    台湾危機をめぐる米中の思惑 アメリカは日本を「防波堤」にして時間稼ぎ?

    台湾危機をめぐる米中の思惑 アメリカは日本を「防波堤」にして時間稼ぎ?

    AERA

    2/12

  • 内田樹「総裁選より注視すべきは米中両国で喫緊のトピックである『台湾侵攻』だ」
    筆者の顔写真

    内田樹

    内田樹「総裁選より注視すべきは米中両国で喫緊のトピックである『台湾侵攻』だ」

    AERA

    9/15

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す