瀬戸内寂聴「死ぬまでにもう一本、長編を」 原動力は70年前の別れ?

2021/02/23 11:32

 今回の「表紙の人」は瀬戸内寂聴さん。1973年に今東光大僧正を師僧に得度。週刊朝日同年11月30日号で手記を著し、表紙も飾った。本誌と同い歳の瀬戸内さんに今後の夢を聞いた。

あわせて読みたい

  • 瀬戸内寂聴さん死去「私はたぶん、今年死ぬ」   佐藤愛子さん「仲間がいなくなってしまった」

    瀬戸内寂聴さん死去「私はたぶん、今年死ぬ」  佐藤愛子さん「仲間がいなくなってしまった」

    dot.

    11/11

    「自然体」「おどけたしぐさ」…瀬戸内寂聴さんを篠山紀信、鎌田慧らが悼む

    「自然体」「おどけたしぐさ」…瀬戸内寂聴さんを篠山紀信、鎌田慧らが悼む

    週刊朝日

    11/18

  • 瀬戸内寂聴「これが最後の長編小説になるかも」 自著への思い明かす

    瀬戸内寂聴「これが最後の長編小説になるかも」 自著への思い明かす

    AERA

    5/23

    瀬戸内寂聴、友人への思い語る「あらゆる作家の悪口を言いながら、笑い転げるの」

    瀬戸内寂聴、友人への思い語る「あらゆる作家の悪口を言いながら、笑い転げるの」

    AERA

    5/29

  • 瀬戸内寂聴の体調不良、編集担当が説明「大事をとっての休載」

    瀬戸内寂聴の体調不良、編集担当が説明「大事をとっての休載」

    週刊朝日

    11/6

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す