老いても人生は最後までわからない 評論家4人とも「ぜひ観て」と絶賛の南米映画 (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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老いても人生は最後までわからない 評論家4人とも「ぜひ観て」と絶賛の南米映画

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週刊朝日
監督 アナ・ルイーザ・アゼヴェード/18日からシネスイッチ銀座ほか全国順次公開/123分(c)CASA DE CINEMA DE PORTO ALEGRE 2019

監督 アナ・ルイーザ・アゼヴェード/18日からシネスイッチ銀座ほか全国順次公開/123分(c)CASA DE CINEMA DE PORTO ALEGRE 2019

監督 アナ・ルイーザ・アゼヴェード/18日からシネスイッチ銀座ほか全国順次公開/123分(c)CASA DE CINEMA DE PORTO ALEGRE 2019

監督 アナ・ルイーザ・アゼヴェード/18日からシネスイッチ銀座ほか全国順次公開/123分(c)CASA DE CINEMA DE PORTO ALEGRE 2019

■大場正明(映画評論家)
評価:★★★★ 超オススメ、ぜひ観て
個性豊かな人物造形、絶妙なアンサンブル、思いもよらない人生の転機を、ユーモラスかつ繊細に描き出す巧みな話術。ウルグアイ、ブラジル、アルゼンチンの言語や文化が入り交じった世界を感じられるのも大きな魅力。

■LiLiCo(映画コメンテーター)
評価:★★★★ 超オススメ、ぜひ観て
孤独な人たちの運命が絶妙にバランス良く交差して、友情がじわじわ湧く。頑固なオヤジほど人の芯を見てる?不安に思うことはいっぱいあるけど、本気で向き合えばそこには光が見えます。私は主人公と友達になりたい!

■わたなべりんたろう(映画ライター)
評価:★★★★ 超オススメ、ぜひ観て
老いをテーマにした滋味溢れる逸品。ストーリーが進むにつれてラテンアメリカの歴史と各登場人物の背景が段々とわかってくる脚本がよく練られている。カエターノ・ヴェローゾの曲が映画にしっかりと寄り添っている

(構成/長沢明[+code])

週刊朝日  2020年7月17日号


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