東京五輪会場のお台場に砂を投入しても、水質改善効果が疑問視されるワケ

2020/02/17 16:03

 2020年東京五輪まで半年を切った2月8日、東京都がお台場海浜公園(港区)に覆砂(ふくさ)の投入を始めた。砂浜は神津島産の砂で、水底に浮泥が堆積(たいせき)する水域にも同じ砂をまく。都港湾局によると、3月末まで計1万1千立方メートルを投入し、アサリなど二枚貝の生息域を広げて水質改善を目指す。

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