「侮ってはいけない」と壇蜜 色白の秘訣に山田美保子が驚いたワケ 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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「侮ってはいけない」と壇蜜 色白の秘訣に山田美保子が驚いたワケ

連載「楽屋の流行りモノ」

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山田美保子週刊朝日#山田美保子
山田美保子(やまだ・みほこ)/1957年生まれ。放送作家。コラムニスト。「踊る!さんま御殿!!」などテレビ番組の構成や雑誌の連載多数。フジテレビ系「Live News it!」などのコメンテーターやマーケティングアドバイザーも務める

山田美保子(やまだ・みほこ)/1957年生まれ。放送作家。コラムニスト。「踊る!さんま御殿!!」などテレビ番組の構成や雑誌の連載多数。フジテレビ系「Live News it!」などのコメンテーターやマーケティングアドバイザーも務める

「ケシミンクリーム」(30g、税抜き1800円)は、ビタミンC誘導体が角質層に浸透して、メラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐ。化粧水、美容液、乳液の後、気になる部分に塗りこむ。男性の濃いシミに着目した「メンズケシミンクリーム」(20g、同1200円)もある

「ケシミンクリーム」(30g、税抜き1800円)は、ビタミンC誘導体が角質層に浸透して、メラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐ。化粧水、美容液、乳液の後、気になる部分に塗りこむ。男性の濃いシミに着目した「メンズケシミンクリーム」(20g、同1200円)もある

 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回は「ケシミンクリーム」。

【壇蜜さん愛用の「ケシミンクリーム」の写真はこちら】

*  *  *
 芸能界は結婚ラッシュ。特に、「いい夫婦の日」(11月22日)に婚姻届を提出した有名人カップルの数は、史上最高だったのではないか。同日が大安だったことや、「令和婚」に滑り込みたかったことなどが理由にあげられている。芸能人、意外とコンサバだった。

 その波に乗ったお一人、壇蜜さんが結婚生報告を行った「サンデー・ジャポン」(TBS系)のスタジオに御一緒する機会に恵まれた。

 同番組での彼女のキャッチフレーズは「日本一キレイな隣のおねえさん」。日曜朝から、お色気ダダ漏れであることでも知られている。晴れて「日本一キレイな隣の奥さん」となった壇蜜さんは、新婚ホヤホヤらしく、淡いピンクのワンピース姿で登場。もともと秋田美人でツヤのある白肌が魅力的な方なのだが、その肌に溶け込むような色のワンピースだったため、そんなことあるハズないのだが、「え? 何も着てないの???」と二度見、三度見してしまった。幸せオーラ、恐るべしである。

 そんな壇蜜さんには、数年前、女性週刊誌の連載で対談させてもらっていた。当時も、あまりの肌の美しさから、その秘訣を質問した私。いくつか答えていただいた中で、もっとも覚えているのは「ケシミンクリームを侮ってはいけない」というコメントだった。

 なんでも、当時の担当メイクさんから「ケシミンクリーム」と、もう一つ、誰もが知っているプチプラクリームのオススメがあり、「愛用している」と言っていた壇蜜さん。

 そのことを2カ月ほど前、「サンジャポ」のスタンバイ中に改めて確認したところ、「そうです。ケシミンクリーム、侮れません」と再び断言されていた。

 実は、メイクさんの中には、ケシミンクリームをメイク前の下地に利用しているという人が少なくない。「今あるシミが消えるというよりは、これ以上シミを増やさないように、予防で使っています。伸びがいいのも下地向きですね」という声もあれば、「半年ほど使い続けたところ、確実に薄くなった」という声も。つまり、日頃のケアとして利用しているということだ。

 さらに、最近、テレビでは、「メンズケシミンクリーム」のCMが頻繁にオンエアされていて、メイクさんたちは「待ってました……というカンジ」と喜ぶ。男性芸能人は確実にシミ対策に疎いため、「洗顔後やヒゲ剃り後に、いつも塗ってもらっている」とのことだった。やっぱり、「ケシミンクリーム」は、侮れないのである。

週刊朝日  2019年12月20日号


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山田美保子(やまだ・みほこ)/1957年生まれ。放送作家。コラムニスト。「踊る!さんま御殿!!」などテレビ番組の構成や雑誌の連載多数。TBS系「サンデー・ジャポン」などのコメンテーターやマーケティングアドバイザーも務める

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