ミス・ジャパン女王の土屋太鳳の姉が激白「バッシングには傷ついたけど、前向きに…」 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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ミス・ジャパン女王の土屋太鳳の姉が激白「バッシングには傷ついたけど、前向きに…」

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今井良週刊朝日
鈴の音のような声で語る土屋炎伽さん(撮影/片山菜緒子)

鈴の音のような声で語る土屋炎伽さん(撮影/片山菜緒子)

オフの日にはテレビドラマをよく見る土屋炎伽さん(撮影/片山菜緒子)

オフの日にはテレビドラマをよく見る土屋炎伽さん(撮影/片山菜緒子)

座右の銘は「千里の道も一歩から」と明かす土屋炎伽さん(撮影/片山菜緒子)

座右の銘は「千里の道も一歩から」と明かす土屋炎伽さん(撮影/片山菜緒子)

「妹はもともとすごい泣く子で……」と思い出を語る土屋炎伽さん(撮影/片山菜緒子)

「妹はもともとすごい泣く子で……」と思い出を語る土屋炎伽さん(撮影/片山菜緒子)

 都内某所の夕暮れ間近。何の変哲もない会議室の雰囲気が、彼女が姿を見せた瞬間、パッと華やいだ。土屋炎伽さん(27)。今月11日、ミス・ジャパンのグランプリに選ばれた話題の人である。

【やっぱり妹似? 審査員の目をくぎ付けにした笑顔はこちら】

 鈴の音のような声は、人気女優の妹・土屋太鳳さんそっくりではないか。

「よく言われます(笑)。妹はもともとすごい泣く子で、それでハスキーになったんです。妹の声がかすれてかわいそうだから『ちちんぷいぷいあっぷりけ』と魔法の言葉をかけ、いつか太鳳の声がきれいになりますように、とおまじないをかけたこともあります」

 炎伽さんは大学卒業後に富士通に入社し、今春からは転職したという。というのも、

「きょうもパソコンで入力作業をしてきました。週3回チアの練習をしていますし、週末は試合やイベントでチアです」

 と時間をやりくりし、事務職とライフワークのチアリーディングを見事両立させる日々を送っているのだ。その元気の源はなんですか?

「お肉です。気合を入れたい時は朝からステーキを食べますよ。それと笑顔でいること。高校生の時、親友から『炎伽の笑顔ってめっちゃいいよね』と言ってもらえた。それがチアを始めたきっかけの一つです。話していて笑顔だとお互いに元気をもらえますよね」

 確かに笑顔あふれる人である。ただ、ミス・ジャパングランプリに輝いたが、意外にも、ミスコンテストへの挑戦は初めて、というではないか。

「憧れはずっとあったんです。今回、身長とか制限が無いなかで挑戦して選んでいただけた。そういう姿勢を見てもらい、挑戦をあきらめている人の背中を押せたらな、と願っています」

 しかし、ミス・ジャパンの影響は大きく、ネット上などで一部心ない声が広がった。それにはちょっぴり傷ついてしまった。

「自分が選ばれたらそういう声が出るだろうな、と最初から思っていました。でもこれからのアクション次第で色々な人が考えを変えてくれるかもしれない、と心から信じています」

 


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